SHOP&SHOPトップ


姫路市 オリジナル食パンが大人気 Boulangerie  はっくるべりー 2012年4月号に掲載

 

矢倉店 営業時間 7:00〜19:00  
定休日 月曜
姫路市飾磨区矢倉町2-8 
079(237)5616
  
阿成店 営業時間 7:30〜19:00  
定休日 月曜
姫路市飾磨区阿成鹿古288 阿成プラザ104
079(233)2414

 チーフの平山勝正さんが平成元年のオープン以来、お客さんに喜ばれるようにとこだわっているのが「はっくる食パン(一斤270円)」だ。発酵に時間をかけ、丁寧に焼き上げることで、より一層耳が薄くなり、ふわっとした食感になった。甘く香ばしい香りが食欲をそそり、イギリス食パン(一斤220円)とともに店の看板商品になっている。

 パンは開店時間に合わせて早朝から焼き始め、焼き上がると同時に店頭に並んでいく。その種類は一番多い時で約70種類。人気はメロンパン、クリームパン、うまとろカレーパン。どれも一度食べたら忘れられない味だが、中でもカレーパンの中身のカレーは、牛スジが溶けるまで3日間コトコト煮ており、口の中でそのうまみが広がる。

 4月からは新製品「たまごデニッシュ(115円)」を発売する。シンプルに生地だけを味わってほしいと卵と牛乳をたっぷり使って焼き上げた。買った袋ごとレンジで約15秒温めると焼き立てのようにふわふわになる。一口ほおばると、もちっとしていて、どこか懐かしい味。4個以上なら土産用に箱にも詰めてくれる。

 店長の古賀聖一さんは「チーフが築き上げた味を守りつつ、新しいものも取り入れていきたい。子どもに喜ばれ、安心して食べてもらえるパン作りをこれからも続けていきます」と話す。すべてのパンは電話で予約ができる。

 
  

姫路市 歯応えしっかりハード系 PAIN de M 2011年11月号に掲載

 

営業時間 8:30〜売り切れまで
定休日 火・水曜
住所 姫路市香寺町溝口1185-8
電話番号 079(232)3466

 9月でオープン2年目のこのパン屋さんでは、発酵に長時間かかる粉を使ってじっくり焼き上げるハード系のパンを主力商品としている。特に最長40時間かけて発酵させ、小麦本来のうまみと香りを引き出したフランスパンが充実。一番人気は小麦・塩・水・イーストというわずか4種の材料から作り上げるシンプルなバタール(400円)で、外はパリッ、中はもっちりとした食感だ。天然酵母で作る田舎パン(700円)は独特の酸味が特徴で、サンドイッチにも適している。ほかにも、明太フランス、あんフランス、Wチーズフランスなど味わってみたいものばかり。こうしたパンは毎日午後1時過ぎに焼き上がり、店頭に並ぶ。

 食パンは、角型食パン、山型食パン、レーズン食パンなど6種類。いずれも生地のきめが細かく、噛めば噛むほど口の中に広がる深い味わいにファンも多い。さらに、イチジクやナシ、キウイなど自家製のコンフィチュール(ジャム・800円〜1200円)も一味違うと好評だ。

 「一度食べたら忘れられない味のパン、もう一回食べたいと思ってもらえるパンを一つひとつ丁寧に作っていくだけです」とオーナーの福田雅美さん。数に限りがあるので、遠方から来店の場合はまず電話で確認を。予約も受け付けている。


 
            

高砂市 もちもち感が評判の「もっちり食パン」 ベーカリーカフェ Carnival 2009年6月号に掲載

 

営業時間 7:00〜19:00  
定休日 日曜・祝
住所 高砂市神爪1-5-24
電話番号 079(433)1020

 30年来パン製造にかかわり、10年前に独立。今年2月、JR宝殿駅北側に移転した。店内に併設されたカフェでは、ゆっくりと朝のひとときを楽しむ人も多い。
 
 食パン、調理パン、フランスパンなどバラエティーに富んだパンがそろっているが、人気があるのはベーコンポテトフランスやクロワッサンなど。その中でも特に好評なのが北海道の幻の小麦粉「春よ恋」を使った「もっちり食パン(300円)」で、軟らかくもちもちとした食感があり通常のパンとは違った風味がある。しかし、粉の生産量が少なく入手しにくいことから製造は土曜限定。朝早く行くか、予約する方が確実。

 「純粋の国内産で安心安全。ぜひ一度食べてみて下さい」とオーナーの石野智一さん。

 モーニング(350円)は2種類あり、日替わりパンにドリンクが付く。