ケーキで癒やしと夢をドイツ菓子 ホーゲル2005年2月号に掲載
「ケーキ作りのポリシーはもっと食べたい、もう一度食べたい忘れられない味にすること。ケーキは癒やしや夢を与えるものだと思うので、きっちり答えないと」と言う社長の橋本佳明さん。材料は自分の目で見て、口で確かめている。素材の味が生きた生プリン(230円)は口に入れた時は濃厚だが、舌の上でさらりととけていく何とも上品な味。安全安心にも気を使い、ケーキは必ず当日もので、その日のうちに売り切ってしまう。 本店、宝殿南店、高砂荒井店に続き、自然の壮大さに感激して一昨年に阿蘇店(熊本県)を出店した。「忙しいですが楽しいんです。商売は厳しいけれど、楽しくないとだめ。従業員も楽しんでいる人は伸びます」と言う。なるほど、スタッフは皆明るく元気で親切。幸せな気分にさせてくれるケーキ店だ。 |