| 播磨のおいしいお店トップ 「赤毛のアン」の世界へ アヴォンリー・ハウス(多可町) 2008年11月号に掲載
モンゴメリ原作「赤毛のアン」の舞台である村名を名づけたという喫茶店。プリンス・エドワード島にいるようなメニューで、客を楽しませているのはオーナー徳岡昌之さんと広子さんご夫妻。 小説に登場するハーブや果物をブレンドし、再現した香り豊かなハーブティー赤毛のアン(530円)を始め、恋人の小径、リラmyリラ、ミスラベンダーなどの愛らしい名前がそろう。また、生豆から焙煎して作り上げる昌之さん自慢の自家焙煎珈琲アヴォンリー・ブレンド(450円)も至福の1杯だ。自家製ケーキひみつの森(420円・写真)と一緒に注文すればアンの世界へ。 平日には午前11時半からランチもあり、人気はパスタランチ(1200円)とお昼ごはん(1300円)。「背伸びせず手作りできる物はなるべく自分たちでと心がけています」。 数年前から作家たちの力になりたいと、不定期で店内に作品を展示している。11月25日(火)まで宗行佐智代の日本画展「花ある限り」を開催中。
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