| 播磨のおいしいお店トップ 学内でゆっくりお茶して交流を 喫茶 ライム 2007年2月号に掲載
平成9年関西福祉大学の開学と同時に開店し、校友会館開設を機に移転リニューアルオープンした学内カフェ。大学側の「知的障害者の作業の場を提供したい」という呼びかけから始まり、知的障害者の親の会である「赤穂市手をつなぐ育成会」が運営し、現在障害者5人と支援員2人が働いている。 リニューアルして新たに軽食メニューが仲間入りした。カレーライスセット、オムソバセット、スパゲティセット4種類(いずれもサラダ・スープ付き)などセットメニューは480円とかなり格安。人気は、ふんわりと焼いた卵に自家製デミソースがたっぷりかかったオムライスにサラダとスープが付いた「オムライスセット」だ。またクレープ風ワッフル、ぜんざいなどのデザートは100円均一。このデザート類は学生にも受けが良く授業の合間に訪れるそう。 「学生と障害者の交流は進みつつあるので、今後はここを地域の人々との交流の場として障害者への理解を深めてほしいですね。地域に開かれた大学ですので気軽に来て、スタッフが丁寧に作った料理を一度味わって頂きたいです」と育成会会長の前田智子さん。雰囲気も良い穴場的なカフェだ。
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