こだわりケーキと器を楽しんで
喫茶 樹アルブル
2005年9月号に掲載
「季節のフルーツをおいしく食べて頂きたい」、これが樹アルブルのこだわり。オーナーの代谷たかこさんが作ったケーキは、ふんだんに旬の果物を使い、店には常時7〜8種類が用意されている。自家焙煎のコーヒーとセットで頂けば、おいしさも倍増するというもの。しかも、カップは棚に並ぶ50客の中からお気に入りの物をチョイスできる。
この店のもう一つのお楽しみは「器」だ。有田焼、京焼、益子焼、砥部焼など、スタッフの好みで選ばれた使い勝手の良い器が、お手頃価格で求めることができる。木の温もりあふれる店内で、オーダーを待つ間にじっくりと見てみよう。
樹アルブルは、平成10年にオープン。約1年半の充電期間を経て今年3月に再オープンした。この機会にさらにお楽しみが増えた。スパイシーチキンカレー、五穀米と黒米(古代米)、野菜サラダ、デザート、コーヒーか紅茶がセットの「カレープレート(850円)」が登場。この自家製カレーは限定10食なのでお早めに。
| 営業時間 |
10:00〜18:00 |
| 定休日 |
日・月曜 |
| 住所 |
相生市緑ヶ丘3-12-3 |
| 地図 |
クリックしてください |
| 電話番号 |
0791(22)1137 |
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