本当においしい中華に出合えます中華四川料理 棚 龍2004年12月号に掲載
四川料理は「中国料理の神髄」と称され、その特徴は香辛料・香味野菜をたっぷりと使い、辣(ピリッと辛い)酸(酸味のある)麻(しびれる)香(香り)などの独自の味付けにある。料理にたっぷり使われた酢が鼻にツンとこないのは厳選された上質の酢である証拠。 辛さとうまさのバランスが絶妙なエビチリや、日本の米で一から作るおこげも、その風味と食感に大満足。ここは手作りおこげが食べられる数少ない店でもあり、わざわざ大阪から食べに来るお客さんもあるほどなのだ。写真は1人5000円のコース。9品(前菜2種盛り合わせ、イカのカキソース炒め、鶏肉のカシューナッツ炒め、おこげ、エビチリ、揚げ物2種、アワビ入りスープ)に杏仁豆腐、飲み物、お土産付き。しかもカラオケ設備付きとくれば忘年会(5〜50人)はもう決まりでしょ! 本格中華四川料理を家族で、また気の合う仲間で心ゆくまで味わってみませんか。
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