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| 太子町 |
気軽に頂くイタリアン |
Trattoria ALBERO |
2012年3月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:30~13:30(LO)
18:00~21:00(LO) |
| 定休日 |
月曜 |
| 住所 |
揖保郡太子町鵤929-9 |
| 電話番号 |
079(277)7800 |
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アルベロはイタリア語で「木」という意。白を基調とした店内は清潔感が漂い、木の床からはぬくもりが感じられる。シェフは「小学生のころから料理が趣味で、いつかは自分の店を持ちたい」と考えていた本窪田和也さん。33歳でサラリーマンから料理人に転身し、神戸と大阪の人気レストランで7年間働いた後、昨年5月に夢をかなえた。
女性でにぎわうランチタイムは1500円のコース1種のみ。前菜の盛り合わせ、スパゲッティ、メイン、パン、ミニデザート、コーヒーが付く。取材日はカキやホタテなど5種類の貝がたっぷり入ったオイルベースのスパゲッティで、細めの麺がオイルと絡み、なめらかな舌触り。メインはエビとジャガイモを銀鮭で巻いたもの。彩りが良く視覚的にも楽しめた。旬の素材を使うため内容は日替わりだが、苦手な食材があれば変更もしてもらえる。ディナーには牛の第二胃(ハチノス)にジャガイモを添えた「トリッパのトマトソース煮込み(1000円)」がおすすめだ。
シェフの気さくな人柄が反映されたカジュアルな料理を肩ひじ張らずに頂ける。ナイフ、フォークとともに箸が用意されている気遣いもうれしい。8席の個室は家族や友人らと大切な記念日を祝うのに重宝しそうだ。
| 稲美町 |
木の温もりの中で味わうパスタ |
創作洋風キッチン Cotta |
2012年1月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:30~14:00
17:30~23:00 |
| 定休日 |
火曜 |
| 住所 |
加古郡稲美町中一色830-1 |
| 電話番号 |
079(492)7877 |
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「見上げるような大きな木に扉があって、中もすべて木でできているというムーミン谷の世界のようなイメージで内装を考えました」と話す店長の藤田徹さん。入って右手には落ち着いた照明にテーブルが並び、左手にはカウンターと、アーチ型の壁には縦長の窓から光が入り、藤田さんお気に入りの絵本が並ぶ。
パスタやピザ、グラタンなどのイタリアンが中心で単品は480円から。季節に合わせたメニューもあり、今は冬限定はチーズフォンデュ、カニのクリームパスタ、カニの甲羅グラタンがおすすめだ。
主婦でにぎわう昼は980円の3種類ランチのほか、人気はCottaのパスタランチ(1280円)。パスタ、前菜2種とミニサラダ、デザートに紅茶のセットで、パスタは5種類から1つを選ぶ。赤と緑の色が鮮やかでバジルが程良く香るバジルとトマトのパスタ、粗引きミンチの歯ざわりが良く、肉のうまみがよく出ている自家製ボロネーゼ、葉野菜のぺペロンチーノ、アサリと白ワインを使ったボンゴレビアンコ、空豆のペーストと枝豆が入ったお豆のカルボナーラで、どれもアルデンテで仕上げてある。
「5種類を食べ比べてくれるお客さんもいます。おいしいと言ってまた来てもらうとうれしいですね。笑顔での接客を心がけています」と藤田さん。
| 播磨町 |
海の幸と旬野菜で創作料理 |
Dining Café Panna Carino |
2011年5月号に掲載 |
イタリアンを中心にした創作料理で、明石の市場で仕入れた魚や旬の野菜を使う。ランチはABCの3種類。Bランチは2種類の日替わりパスタから1種を選び、前菜2品、サラダ、パン、デザートとドリンクが付いて1250円。ノリやホタルイカなど、パスタにはあまり使わない食材も取り入れている。デザートも季節の果物を使い、今はフランボワーズのケーキなどがある。午後3時から5時は、人気のショコラケーキとドリンクのセットが50円引きの650円になる。その日の仕入れで、旬の魚のカルパッチョ、子持ちししゃものスモーク、小鯛の一夜干しに香草を足してオリーブオイルで焼いたものなどの一品料理も味わえる。
オーナーの斧木聡美さんは、専業主婦からレストランでの9年間の修業を経て2年前に開店。「家族だけでなく、友だちや親類にも料理を振る舞い、おいしかったと言ってもらえるのがうれしかったんです」ときっかけを話す。修業中に熱心にメモを取ったノートは今も活用している。
誕生日や結婚式などのイベントには要望や予算に合わせたオリジナルのおまかせ料理もある。
| たつの市 |
パンバイキングが好評 |
カトルセゾン |
2011年3月号に掲載 |
本場イタリアから仕入れた麺を使ったパスタや、生地から手作りするピザが自慢の店だ。
昼は日替わりランチ(1050円)や、選べるパスタにスープ、サラダ、パン、コーヒーか紅茶かデザートが付くパスタセット(1380円)が中心。じっくり煮込んだソースの味が決め手となるパスタの中で一番人気はイカのタラコクリーム、次いで有頭エビのトマトソースクリームが好評だ。最高級の国産にんにくを使用し、バジルやレモンバームなど6種類のハーブの香りを生かしたぺペロンチーノもファンが多い。パンは、レーズン、クルミ、ドーナツ、サンドイッチなど8種類ほどの自家製パンから好きなだけ選べるパンバイキングとなっている。パスタとピザの単品は880円から。モーニングサービスは午前11時半まで。
宍粟の杉を使った店内にはグランドピアノがあり、月に1回、ジャズやシャンソン、クラシックなどのコンサートを開いている。3月は19日(土)にピアノとフルートの伴奏でポピュラーコンサートを予定。また、毎日午後3時以降は広い店内を貸しスタジオとして提供している。オーナーの大柄精一郎さんは「音響が抜群ですのでバンド練習やコンサートホールとしても十分活用できますし、結婚式の2次会や講習会などにも利用して頂けます」と話す。貸しスタジオ代1時間2000円から。38人まで収容可能。
| 姫路市 |
季節感あふれる食材の味を |
イタリア食堂
ピエーノ ディ ソーレ |
2011年1月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:30~14:00(LO)
17:30~20:45(LO) |
| 定休日 |
木曜 |
| 住所 |
姫路市西庄甲34-1 |
| 電話番号 |
079(291)1718 |
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店名はイタリア語で「いっぱいの太陽」という意味で、イタリアの田舎の素朴さを感じさせる店だ。
昼の一番人気は季節限定ランチセット(1680円)で、サラダ、パン、スープ、選べるパスタ、季節のメイン料理、ドルチェ(デザート)、コーヒーいう内容。メイン料理には鶏肉を使い、ソースが日によって変わる。春ならワサビ、夏はトマト、秋はナスやキノコといった食材を洋風にアレンジする。パスタも秋はサンマ、冬場はカキというように、その時々で一番状態の良い素材を選んで季節感を出している。他のランチセットも1180円からある。夜は、魚や肉などのコースメニューが豊富にそろっている。価格に関係なくどのセットにもすべて同じドルチェとコーヒーを付けるのが、オーナーシェフ・高濱直人さんのこだわりだ。「イタリアでは食後のデザートをとても重視しており、昼も夜も必ず食べます。デザートによって食事の満足度が格段に上がるのです」。
「食材に垣根を作りたくない」という高濱さんは、イタリアンという既成概念に縛られず、和食や中華でよく使う野菜や調味料も積極的に使う。「僕は改革派として常に新しいことにチャレンジし、食という文化を発展させていきたいと思っています」。
現在、市内の6店と協力して、スタンプカードに5店舗の押印をもらえば、各店共通の3000円ギフト券に変わる「姫路洋食ウィーク」を5月末まで開催中。
| 高砂市 |
自慢のパスタ 好みの味で |
創伊料理 ルーナロッサ |
2010年12月号に掲載 |
オーナーシェフの藤井裕司さんが修業時代に学んだという「1本1本にきちんとソースが絡んだ自慢のパスタ」を出す。客層は幼児連れのママから年配の夫婦までと幅広い。「オープン当初は若い子たちが来るおしゃれな店をイメージしてたんですが、約7年たった今ではおじいちゃんが一人で食べにきてくれることもある。うれしいですね」と語る。
人気は1000円のルーナロッサランチ。パスタまたはリゾット、パン、サラダにデザートとドリンクが付く。パスタは、ベーコンやアサリなど約12種類の具材の中から2品と、トマトやクリームといった5種のソースから好みの味を選ぶ。パンはフランスパンに自家製の明太子パンとバジルパン。それらに香草入り自家製バターをのせる。口の中に香りが広がりパンとの相性がとても良い。お客さんの要望が多いため、このバターは販売もしている。デザートは6つの仕切りがあるワンプレートにのってくる。取材日は苺アイス、柿とオレンジのフルーツ、アールグレイクッキー、豆乳プリン、ティラミス、マシュマロの6種類が少しずつ。クッキーやケーキも自家製だ。
お子様ランチはパスタ、サラダ、オレンジジュース、アイスで600円。クリスマスのコース(要予約)は2人で7000円から。忘年会や新年会には10人から23人までの貸し切りもできる。
| 高砂市 |
料理、もてなしに心を込めて |
イタリアン・フレンチ
delicious dining Concombre |
2010年5月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:30~15:00(LO14:30)
17:30~21:30(LO) |
| 定休日 |
木曜(祝日は営業) |
| 住所 |
高砂市米田町米田81 |
| 電話番号 |
079(490)7111 |
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「コンコンブル」はフランス語できゅうりという意味。その愛らしい響きから名づけたという。今年の7月で丸2年を迎える。季節の生花や絵画が飾った店内はスタイリッシュで、スタッフの対応も心地良い。ホール担当の野口光子さんは「ゆっくりとくつろいで頂けるように、おもてなしには特に心を配っています」。
シェフの野口和成さんは「調味料から食材まで、吟味を重ね、また素材のおいしさを引き出すように心を込めて調理しています」と語る。昼の一番人気はコンコンブルランチ(写真)。本日のパスタ、前菜盛り合わせ、パン、ドリンク、デザート盛り合わせで1600円。また、シェフ自慢の魚料理のコースもおすすめだ。子どもランチは600円というのもうれしい。夜は通常のディナーコース(3200円〜)の他、料理内容はシェフのおまかせの「とり分けディナーコース(1人2500円~)」もある。牛タンシチューや甘鯛のグリルなどアラカルトも多数あり。個室は2人から16人まで、各種パーティーは60人くらいまで入れる。
| たつの市 |
肩ひじ張らずに気軽にイタリアン |
Le Busche |
2010年3月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:30~14:00(LO)
17:00~22:00(LO) |
| 定休日 |
月曜(祝日の場合は翌日) |
| 住所 |
たつの市龍野町堂本215-7 |
| 電話番号 |
0791(62)1756 |
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加古川・姫路のレストランなどで経験を積んだオーナーシェフ・中野和朗さんが開いたイタリアンの店。「琉球ロイヤルポーク、フランス産鴨、北海道のジャガイモなど、産地は特定せず良いと思うものを使っています」。厳選素材のうまみを最大限生かす調理法にこだわる。
パスタは常時6種類。人気は自家製ベーコンの温玉のせカルボナーラ(950円)、木の子とツナのトマトソーススパゲティ(900円・写真)など。日替わりランチは前菜盛り合わせ・パスタ・パン・コーヒーで1000円。夜は、パスタなど単品を頼めばパン・コーヒーが付く。キッシュやクレームブリュレはテークアウトもできる。
「カウンターがあるので1人でも、また8名以上で貸し切りにも対応しますので、カジュアルなパーティなどにもどんどん利用してほしいですね」と中野さん。店名はおすすめのイタリア産ワインの名前から命名。ワインにも自信ありと見た。
| 加古川市 |
本物の味を気軽に楽しもう |
テーケーファー |
2010年3月号に掲載 |
加古川で営業を始めて30年余りの「テーケーファー」が一昨年5月にリニューアルオープン、パスタやピッツァ、スイーツなどが気軽に楽しめるカフェレストランになった。
ぺペロンチーノ、カルボナーラを始め10種ほどあるパスタはいずれもスープパスタで、あっさりとした味わいが好評。10日間じっくり寝かせて肉本来のうまみを引き出した自家製ハムや、小麦粉から練り込んで発酵させた本格ベルギーワッフルなど、すべてのメニューが添加物なく一から手作りした本物ばかりだ。
ランチ(900円)は月替わりの8種で、2種類から選べるメインディッシュに白パン、サラダ、飲み物などが付く。夜はディナーコースもあるが、単品とハートランドビールを楽しむ人も多い。「気楽に入ることができて、しかも味は確かという店にしたいと心がけています。20名様までの各種パーティーなどにもご利用下さい」とオーナーの吉川雅也さん。
半屋内になった緑いっぱいのテラス席はペット同伴OK。
| 姫路市 |
気軽に立ち寄り味わうやさしいイタリアン |
イタリア食堂
ラ・ボナ・フォルケッタ |
2009年12月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:30~14:00
17:30~22:00(LO21:30) |
| 定休日 |
水曜、第2・4火曜 12/301/6 |
| 住所 |
姫路市栗山町1 |
| 電話番号 |
079(222)5625 |
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神戸のイタリア料理店で修業をした後、イタリアへ渡った中川直彦さん。ナポリ出身のルームメイトのお父さんが付けたあだ名が「ボナ・フォルケッタ」。「食いしん坊。僕のことです」と照れくさそうに笑う。
昼はパスタやメイン料理が選べるランチが人気。夜はアラカルトメニューが中心でトスカーナ地方の定番家庭料理「鶏レバーのクロスティーニ」や、自慢のトマトソースが堪能できる「スパゲティ・ポモドーロ」、クリームベースに数種類のきのこが入った「リゾット・ボナ・フォルケッタ」など。食いしん坊でなくとも、もうちょっと食べたい、また食べたいと思うものばかりだ。11月からは、前菜、パスタ、メイン料理にデザートとドリンクが付いた「おまかせコース(3900円)」が新たに加わった。
「近所の定食屋さんのように、気取らず気軽に立ち寄ってもらえたら」と奥さんの恭子さん。やさしい味わいに仕上げられたイタリアンを、本場トラットリアの雰囲気の中で楽しみたい。
| 加古川市 |
隠れ家で味わうイタリアン |
イタリアン懐石 ちどり |
2009年12月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:00~14:00 17:00~21:30 |
| 定休日 |
無休 |
| 住所 |
小野市市場町226-6 |
| 電話番号 |
0794(62)8643 |
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見落としてしまいそうな小さな看板を住宅街へ入ると、ごく普通の一軒家がある。大手酒造メーカーの海外事業部に勤務し、世界各国の料理を日本に紹介していた安部孝市さんが、自分の店を持ちたいと早期退職。和室で頂く「イタリアン懐石 ちどり」を、奥さんの道代さんと二人で始めた。
メニューは昼(2000円・3000円)、夜(3000円・5000円)の「おまかせコース」のみで、昼夜各3組までの完全予約制(2名から・前日までに要予約)。個室なので、子ども連れでも気兼ねなく楽しめると若いお母さんにも評判だ。
前菜やパスタ、魚と肉のメイン料理など、自家製の無農薬野菜と仕入れ先の食材を見てからメニューを決める。甘みがじんわりと広がる野菜、やさしい味のスープ、濃厚なのにあっさりとした「うにのクリームパスタ」もリクエストが多い。デザートに日本茶がサービスされるのもうれしい。
「無骨で頑固なオヤジの料理や」と笑う孝市さんと「嫌いなものがあれば予約の時におっしゃって」という道代さんのコンビも絶妙だ。
| 加古川市 |
大切な人と過ごすぜいたくなひととき |
ル・パスタガーデン |
2009年10月号に掲載 |
シックにまとめられた店内は天井が高く開放感があり、日々の喧騒からしばし離れるのにもってこい。「店内、旬の食材を生かした料理、気持ちの良い接客。この3つはどこにも負けない自信があります」とシェフの藤田修治さんが胸を張る。
月替わりのパスタ5種、イタリア産の粉が絶妙な食感を生み出すピザ2種、ドリア2種から選べるさまざまなランチセットがあり、「ニキータセット」ならパスタとピザのハーフ&ハーフ、プチサラダとドリンクバーが付いて1249円。ベーカリーセットにすると1659円で、15種以上の焼き立てパンの食べ放題と、手作りドルチェが付く。ランチタイムは午後4時までとゆったり設定されており、おしゃべりを楽しみながら長居してしまいそうだ。
夜は、S・M・Lと量が選べて価格は同じのアラカルトパスタや、コース料理もおすすめ。誕生日や記念日、パーティーなどのプランもあり、2人から100人まで利用できる。大切な人と、ちょっぴりぜいたくなひとときを楽しみたい。
| 姫路市 |
姫路で味わう南イタリア |
南イタリア料理 ディーコ |
2009年5月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:00~15:00(LO14:30)
17:30~23:00(LO22:00) |
| 定休日 |
月曜(祝日の場合は火曜) |
| 住所 |
姫路市青山西2-22-3 |
| 電話番号 |
079(266)7100 |
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6月でオープン丸10年を迎えるイタリアンレストラン。無農薬野菜からベーコン・ピザ生地・パン・デザートに至るまですべてを手作りしたいというオーナー・青木正尚さんの思いが込められた店だ。
ランチは、スープやパスタが中心のプリモランチセット(1300円)と、肉料理か魚料理かを選ぶメインディッシュにパスタ・パン・デザート・飲み物がセットになったトラットリアランチコース(1680円)。夜もコース料理の他、10種類以上のナポリピッツァやロングパスタ、ショートパスタを始めとした数々のアラカルトが楽しめる。特に、新鮮な野菜や魚介類をさまざまにアレンジした日替わりの前菜盛り合わせが人気だ。
「できる限り自然のものを使い、南イタリアの百年前と変わらぬ昔ながらの方法で調理するスタイルをお客さんが支持して下さったことをありがたく思っています。これからも気軽に立ち寄ってもらえるような雰囲気づくりを心がけたいですね」と青木さん。エスプレッソとカプチーノの中間の飲み物「マッキャート」もぜひ味わってみたい。
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