こだわりの素材で本格的なステーキ料理を
ステーキハウス吉田
2004年10月号に掲載
「但馬、神戸、三田の黒毛和牛、それも雌のフィレとサーロインのみ使用。肉好きの人の期待も決して裏切りません」と話すオーナーシェフの吉田さん。営業28年、素材へのこだわりは少しも変わっていない。店内はカウンター、テーブルの他、20人ほどのグループが入れる個室が2部屋。おすすめは22mmの鉄板で焼き上げた肉を2種類のタレで味わう鉄板焼ステーキと、山口県徳山漁港より直送の魚介を使ったコース料理。上品なソースが、新鮮な食材をより引き立たせてくれる。女性に人気があるのは昼のステーキランチ、Aランチ(1400円〜3680円)、ハンバーグランチなどで、季節ごとの自家製デザートも好評だ。たまにはリッチな気分で本格的なデイナーコース料理(3700円〜)もいいですね。
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