| 播磨のおいしいお店トップ 木(内装)+土(陶器)+洗練された料理 木(内装)+土(陶器)+洗練された料理 2008年10月号に掲載
木を基調とした店内はカウンターも座席も規律よく配置され、部屋を映し出すほのかな照明が落ち着いた雰囲気を出している。今年で7年目という木味土味。「ゆっくりとくつろいでほしい。そういう思いから木の温かさを生かしました」と店長の石黒武志さん。 通常は夜の営業だが、火・水・木曜だけ日替わりランチが登場。14種類の総菜が彩り良くのった大皿とご飯、みそ汁で800円と手頃であることと、限定50食ということもあってにぎわう。店長の自慢は夜に登場する和風石焼おこげ(720円・写真)。イカ、タコ、アサリなどの海鮮がふんだんに入ったアツアツの和風あんをおこげの入った熱い石の器に注ぐ。ジュッと焼ける音と香りが食欲をそそる。鹿児島の契約養鶏場から仕入れる地鶏の刺身盛り合わせ(800円)や、手造りもち米のしゅうまい(600円)もおすすめ。料理に合う酒として日本酒や焼酎が特に豊富だ。 丹精込めて作った料理をこだわりの陶器で提供するのも木味土味流。「1人でもカップルでも家族でも、気軽に来て頂けたらうれしいです」と石黒さん。
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