戸口の赤いポストと板塀に張り付けたアンティークな看板が目印。店内は1階から2階まで驚くほどのレトロな雰囲気。掛け時計、ラジオ、タンス、映画のポスター、薄暗い裸電球の下でちゃぶ台が並び、モノクロテレビからは当時のニュースが流れている。まるで昭和の初期にタイムスリップしたようだ。
「気持ちいい環境で気持ち良く召し上がっていただくことを一番に心がけています」とオーナーの池田哲也さん。
家庭料理が中心で、おすすめはフランスパンとトマトの組み合わせが絶妙なトマトの炭火焼き(550円)やお米のシューマイ(1個300円)など、季節の素材を使った一品料理。他に煮物、揚げ物、焼き物、パスタ、甘味と豊富なメニューがそろっている。
遊び心いっぱいの空間をじっくりと楽しんで下さい。