豊富なバリエーションが魅力お好み工房 風 fuu2005年06月号に掲載
また「どろ焼」は、いわば明石焼きのお好み焼きバージョン。もんじゃ焼きとお好み焼きの中間という位置付けといったところ。軟らかフワフワ生地をスプーンですくって、特製だしに付けて食べる。「うーん、おいしい!」。 おいしさの秘密は、生地は数種類の粉を調合、極上和風だしは本醸造醤油と鰹・昆布を使用し化学調味料は一切使わない、鉄板は厚さ3cm、1000℃以上のガスバーナーを使用、などこだわり8カ条に裏付けられているのだ。 「お好み焼き屋はたくさんありますが、最後にここに戻ってきてもらえたら」と梨田素子店長。味・雰囲気・スタッフの対応、すべて言うことなしのお店だ。
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