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| 加古川市 |
豊かな素材でうまい料理を |
季味旬菜料理 なごみM |
2010年10月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:30〜14:00(土曜は予約のみ)
17:00〜23:00 |
| 定休日 |
月曜 日曜の昼 |
| 住所 |
加古川市加古川町北在家2560 |
| 電話番号 |
079(454)3880 |
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オーナーのM崎隆二さんは、50歳で会社を早期退職し、自分の店を持つという夢を実現させた。奥さんの貴美代さんと二人で切り盛りして8年になる。
ランチの人気は海鮮ちらしと海鮮山かけで、みそ汁付き各850円。エビ、サーモン、ウナギ、ホタテ、マグロ、タイ、タコ、ハマチなどたっぷりの具材の下は、ゴマ、のり、シイタケ、青ジソに自家製でんぶを入れたちらしになっていて、この具材とちらしの相性が抜群だ。プラス150円で小鉢2品が付いた1000円の定食になる。
夜のお客さんには「食事は済みましたか?」と一声かけ、まだなら巻き物やにぎりなどを1〜2貫出す。悪酔いもせず、おなかを落ち着かせることによって、料理や酒本来の味を味わってほしいというM崎さんの思いからだ。「お客さんにいかにおいしく、楽しく召し上がって頂くかを常に考えています。お皿が空になって返ってくるのが何よりうれしい」と話す。
今年4月からは、東京銀座でフレンチを学んだ息子の将文さんも加わり、子羊の肉やフォアグラ、ブルーチーズなど素材も増え、メニューも多彩になった。女性に人気のデザートも充実。
| 姫路市 |
老舗の寿司ランチはいかが |
うを佐 |
2010年6月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:30〜14:00
16:00〜21:00 |
| 定休日 |
月、木曜 |
| 住所 |
姫路市下寺町118 |
| 電話番号 |
079(281)4730 |
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創業40年の老舗すし店。女将の小林富貴さんが自慢の腕を振るって、昔ながらの味を守ってきた。
昼は寿司ランチ(全品コーヒー付き)が中心。箱ずし定食、にぎり定食、ちらし定食など6種ある中で、一番人気は盛り合せ定食1200円。9貫のすしに小鉢、酢の物、赤だし、香の物が付く。また、自家製のボリュームある玉子焼きに、アナゴやかんぴょうなど7品の入った巻きずしもおいしいと評判で、節分には300本以上注文が入るそうだ。
「お客さんの声に励まされながら、今日までやってくることができました。おすし屋さんはやや敷居が高いかもしれませんが、うちは女性一人でも気軽に入れて、くつろいで頂ける穴場です」。夜も、その日にある食材で煮物や和え物などの一品料理を作ってもらえるので、つまみながらゆっくりと過ごせる。各種のすしは持ち帰りOKで出前も受け付けている。
また、小林さんの長女・良子さんは、広い店内を使って月2回、生花を指導している。「今後もスペースを利用して絵手紙や書道など少人数の教室を開けたらと思っていますので、気軽にお問い合わせ下さい」
| たつの市 |
気軽に本格的な回転ずしを楽しもう |
旬彩廻鮮寿し たいの鯛 |
2009年8月号に掲載 |
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| 営業時間 |
11:00〜22:00(LO21:55) |
| 定休日 |
1/1 |
| 住所 |
たつの市誉田町広山24-1 |
| 電話番号 |
0791(63)1488 |
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オープンしてまもなく3年。回転ずしを家族で気軽に食べたい、本当においしいすしを食べたい、そのどちらもが満足できるのがこの店だ。
「当たり前のことですが、ネタ・シャリ・酢・しょうゆはこだわって仕入れています。お客さんの思いを大切にして、ここで食べて良かったなぁと言ってもらえるのが何よりの幸せ」と語るオーナーの山本圭一さん。
回るすしの皿の価格は100円から500円の8種でネタは約80種類。中でもオリジナル数量限定の極上とろ三昧(大とろ・ずり・とろサーモン)500円はぜひ食したい一皿だ。平日限定のランチメニューで一番人気は、すし12貫・赤だし・コーヒーかデザートが付いた「にぎり・松(1250円・写真)」。イカのモチモチとした粘りとこく、タイのうまみとプリッとした歯ごたえ、そして甘いウニが存分に味わえる。また、メインをすし8貫やサーモン親子丼などから一種類を選び、赤だし、コーヒーかデザートが付く「梅セット(690円)」もおすすめ。オードブルなども各種あり、もちろん持ち帰りもOK。元気なスタッフが笑顔いっぱいで応えてくれる。
| 加古川市 |
旬の素材で料理を楽しむ |
寿司・一品料理 寿 庵 |
2009年6月号に掲載 |
今年2月にオープン。ピカピカのフローリングの床が気持ち良い。カウンターと座敷があり、ガラスケースにはマグロやヒラメ、カンパチなど新鮮な魚介類が並んでいる。
にぎりや巻きなどのすし全般の他、一品料理が豊富。元懐石専門の板前だったオーナーの笠田さんが、その日に入荷した素材を使って自慢の腕を振るってくれる。旬の魚、志方の肉、加西の玉子と素材へのこだわりも多い。一品料理は400円から。刺し身を始め煮物、焼き物、蒸し物、炒め物と各種そろっていて、大根おろしで食べる「出巻き(500円)」や「タイのアラ炊き」は人気の定番メニュー。コース料理も予算に応じてくれる。また、「酒が大好き」という笠田さんが全国から選りすぐった酒も味わってほしい。
「まだオープンしたばかりですが、もっと勉強してお客様のご要望に合った素晴らしい店にしていきたいと思っています」
テークアウトもできる。
| 加古川市 |
高級料理のスッポンとフグを安く |
鮨竹 |
2009年4月号に掲載 |
粟津神社前に店を開いて3年目。オーナーの竹中芳昌さんが2カ月かけてコツコツと内装しただけに店への思い入れは深い。
ランチはにぎりや天ぷらなどの定食物と丼、ミニ懐石などで、夜はすしに鍋やコース料理が中心。高級料理と思われているスッポンとフグも手ごろな価格で提供している。
おすすめは要予約の活すっぽん鍋コース(つき出し・血酒・から揚げ・鍋・雑炊で5800円)と活フグてっちり鍋コース(てっさ・鍋・雑炊・デザートで5890円)。スッポンは、鶏肉のようなあっさりとした食感で意外に食べやすい。栄養価が高く美肌効果もあるので、最近では女性にも人気が高いという。
「食べたら本当に元気が出ますよ。気軽にお立ち寄り下さい」と竹中さん。花見弁当を始め、四季折々の各種弁当も予約受け付け、出前もしている。6月末までは「活すっぽん鍋コース」が4980円のお試し価格となっている。
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