| 播磨のおいしいお店トップ 両親の味と思いを守って 生そば 竹屋 2006年11月号に掲載
31年前、両親が始めた「生そば 竹屋」を引き継いでいる大谷陽一さん・桂三さん兄弟。「店が大きくなっても、だしやタレ、手打ちのそば・うどんなどの店の味は身内で守ってほしいという父の思いがあって、兄弟で続けています」と陽一さん。 それぞれの奥さんの純子さん・真紀さんも一緒に店を支えている。 人気メニューは「ぼっかけそば・うどん(600円)」と「カレーそば・うどん(650円)」と「かつ重(800円)」。「ぼっかけ」は両親の出身地、神戸市長田区名物の牛すじ肉の煮込みで、脂身も甘みがあり、だしの味がしっかり染み込んでいて意外にあっさりしている。「かつ重は当店オリジナル秘伝のタレを使っていて、タレだけほしいといわれることもありますよ」と桂三さん。 夜は宴会が多く、うどん寄せ鍋は1人前2200円(2人前以上で注文)、宴会パックはうどん寄せ鍋にお造りと荒焚きとビールまたはお酒2本付きで1人前4500円(3人前以上で注文)。1階はテーブルと座敷、2階は65人までの団体もOK。 「忘年会・新年会の11月中の早期予約の方にはうれしいサービスがあるので相談して下さい。ホームページでもクーポン配信中です」
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