寒い季節にぴったりのみそ煮込みうどん
かわ泉
2005年12月号に掲載
手打ちのうどんと、かつおぶし5種類と昆布を使っただしが自慢。昭和58年から「かわ泉」を営む上村正志さんは、宮崎県高崎町の出身。「帰省した時、鍋で食べたらおいしくて」と上村さんが感激したのは、ゴマやニンニクの入った鍋用の「北斗みそ」。さっそく故郷から取り寄せ、新たなメニューとして登場した「みそ煮込みうどん」は、しいたけ・春菊・えのきなどの野菜と、エビやかしわも入り、真ん中に卵がぽん、と落とされた鍋うどん。今まで食べたどのみそ煮込みとも違い、あっさりとして新鮮な味わいだ。じっくり煮込んでいるのにコシの残るうどんをほお張るうち、額に汗がじわっとにじみ、身体がほかほか温まってくる。女性と子どもには、食後にシャーベットのサービスがある。
昼は親子丼やかつ丼、天丼などの丼物&うどんのセットが人気で、うどんと小丼、丼と小うどんのどちらでも可。3月まではうどんすきの予約も受け付けている。
| 営業時間 |
11:00〜14:30 17:00〜21:30 |
| 定休日 |
月曜、1/1・2 |
| 住所 |
姫路市御立東2-5-8 |
| 地図 |
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| 電話番号 |
0792(94)1635 |
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