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| がんばれ!生徒会 | ||||||||
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| 平成24年1月号 | ||||||||
| 深まった絆大切に 高砂市立高砂中学校 生徒会長 小坂 悠馬君 | ||||||||
| 全校生徒数227人(平成23年11月現在)。先生や来客など「目上の人には立ち止まってあいさつをする」ことが、気持ちが良いと評判。途上国の子どもにポリオワクチンを送るエコキャップ運動にも力を入れている。 |
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生徒会執行部で校門や高砂駅前に立って東日本大震災の募金活動をしていた時、僕たちと同じ校名の仙台市立高砂中学校が津波被害に遭ったことを校長先生から聞きました。生徒会が中心となり全校生徒でビデオレターを作り、集めた義援金とともに生徒会担当の長屋光秀先生に仙台まで届けてもらいました。義援金は部活動に使う用品に使われたと聞き、少しでも役に立っているという実感が持ててうれしかったです。これからも交流を続けていけたらいいなと思います。 生徒会活動はどうでしたか 立候補の時の公約「あいさつ運動の継続実施」「ボランティア活動の推奨」「生徒会新聞の発行」はすべて実行できたと思います。昨年10月の学芸会ではタイムマシンに乗って戦争で亡くなったおじいちゃんに会いに行く「時代」という劇もしました。「戦争はなぜいけないのか」を問いかける内容ですが、まじめに練習をせず、遊んでばかりいて先生にしかられました。やる気がないならもうやらなくていいと言われましたが、「生徒会の活動も最後だからやり遂げよう」とみんな一致団結しました。劇の練習を通して、ぐんと絆が深まりました。また、新聞社から慣れない取材を二度も受け、知らない人とも話ができました。会長の責任は重いけど、貴重な経験ができました。 将来の夢は 少年サッカーチームのコーチをしている父と、兄の影響で保育園の年長からサッカーを始めました。小学生の時は登校前に父と公園で朝練をしていました。毎朝眠いし嫌でやめたいと思っていたけど、今となっては、もっと真面目に練習していたら上手になっていたのにと後悔しています。毎朝付き合ってくれた父にはすごく感謝しています。中学ではクラブチームに属し、目標であった高円宮杯関西大会に出場しました。将来はスポーツトレーナーになりたいです。 |
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