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1300人がエネルギッシュな踊りを披露
赤穂でえしょん祭り(赤穂市)
(2008年11月号に掲載)
「でえしょん」は赤穂で生まれたよさこい風の創作舞踊。平成12年に赤穂青年会議所が曲と踊りを作り、その後「私たちの町でも祭りをしたい」という機運が高まり、平成16年にスタートした。
この祭りは、総踊りの時間に「でえしょん」を皆で踊ることを必須としている。祭りはあくまでも踊り手の交流が一番の目的なので、審査はせず、自分たちの踊りを披露するのはパレードとステージの2回だけ。時間があるので、他のチームの踊りを見たり話をしたりすることを大切にしてほしいとの計らいだ。また、子どもたちに「来年も出たい」と思ってもらえる祭りをめざしている。主催者側のその思いを反映してか、今年も多くの子どもが参加する。
「リクエストタイム」には抽選で選ばれた2チームが総踊り前のステージを飾れるとあってさらにヒートアップする。最後に参加者全員で「でえしょん」を踊ってファイナルを迎える。
「県内外の約60チームが一堂に会する機会です。赤穂にいながら本場高知のよさこいの雰囲気を味わえますよ」と実行委員長の梅本邦夫さん。観客も一緒になって踊れる「交流タイム」もあるので、ぜひ参加して熱い思いを共有してみよう。
090(3720)3682 梅本
11月2日(日)10:30
赤穂城周辺(赤穂市加里屋)
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