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体験を通して覚えよう
青少年のための科学の祭典2008 実行委員会(姫路市)
(2008年8月号に掲載)
平成4年から始まり、今年で17回目を迎える「青少年のための科学の祭典」。全国規模のイベントで、昨年は98カ所で開催され、47万人近くが参加した。兵庫県では摂津・播磨・淡路・但馬・丹波の5地域、8会場で開かれており、今年の姫路会場は8月9日・10日に予定されている。
理科や数学は難しい、わからないと敬遠する子どもたちが増えている中、実験や工作を通して科学のおもしろさや不思議を体験する機会を提供しようというもので、小・中・高校・大学の教師や学生たちが工夫を凝らしたさまざまな展示や研究発表を行ったり、講演やステージ、ワークショップなどもあって、ワクワクするプログラムが盛りだくさん。
「暑い時期の2日間ですが、楽しい驚きがいっぱいありますので、ぜひ親子や家族連れでご来場下さい。大人の方も子どもたちと一緒になっていろいろなことを実体験して頂き、理科や科学に興味を持ってもらえる機会になることを願っています」と実行委員長で、兵庫県立大学大学院工学研究科准教授の鈴木道隆さん。
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