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心と身体の健康相談を  
 菊妻 憲昭さん(姫路市)
(2008年6月号に掲載)

 定年まで大過なく仕事ができ、幸せな家庭を築けたことへの恩返しをしたいと、定年後は健康に関する情報を発信したり、治療方法などをアドバイスしている菊妻さん。「病気になったのは自分、原因も自分自身の中にあります。治すためにはまず自分が変わり、自己治癒力を高めることが必要です。気を病めば病気、それが元に戻ると元気になるのですから、病気を悪いものと決め付けず、そこから元気へと回復する道を探っていければいいですね」。

 50代から独学で学んだ操体学や養生法、民間療法、ヨガや気功などの東洋医学に基づいたさまざまな話題や自身の考えを、個人誌「半分個」に書いて月1回発行、縁ある人々に送付している。B5版4ページで、「忘れ残りの記」「散人先生日録抄」「おやつの時間」「生活ごよみ」といったコーナーに分けて、読みやすく編集。「私たちの生命は創造主とつながっています。今生かされていることに感謝し、大いなるものにお任せしましょう」。

 心身の不調を相談したい人は郵便かFAXで菊妻さんまで。遠方でも遠隔療法で症状を軽くしてもらうことができる。

姫路市御国野町御着311-1
FAX 079(253)8564