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懐かしい歌を楽しんで   童謡・唱歌の学校(播磨市)

(2007年12月号に掲載)

 15年前に播磨町で「童謡・唱歌を歌う会」として発足し、阪神大震災で一時中断したが、また歌いたいというメンバーの希望で8年前に再開した「童謡・唱歌の学校」。

 今では播磨町・稲美町・福崎町に各1教室と加古川市に7教室の計10教室があり、それぞれ地元の公民館で活動をしている。各教室共60人ほどのメンバーがいて、おおむね50から80歳代。楽しむことが第一で、楽譜など音楽の知識がなくても大丈夫だ。講師の丁寧な指導の下、季節の曲を中心に歌に描かれている風景や場面を思い浮かべながら歌うメンバーたち。

 春と秋には教室合同で、大きなホールを使った「歌声ひろば」を開催している。毎回500人くらいが参加して歌を楽しむのだそうだ。

 また、県立考古博物館開館を記念した播磨町ゆめづくり塾主催の「童謡.唱歌.抒情歌の旅『日本のうた』101曲マラソン」にも参加しており、来年3月までにあと3回開催される。          


童謡.唱歌.抒情歌の旅『日本のうた』101曲
●日時:1月20日(日) 13:00〜
 場所:加西市民会館

●日時:2月17日(日) 13:00〜
 場所:小野市うるおい交流館エクラ

●日時:3月23日(日) 10:00〜
 場所:兵庫県立考古博物館 

料金:すべて無料
問:079(942)3387 長尾