がんばっていますトップ
地域に根づいた温かい活動を 丸尾 とし子さん(たつの市)
(2007年8月号に掲載)
若いころから国際交流に関心を持ち、日本を海外に伝える窓口になりたいと、日本語教師としてボストンや韓国の大学で日本語を教えていた丸尾とし子さん。帰国後、たつの市に住んで約1年。美しい町並みや、都会にはない人々の温かさ、たくさんの人たちと接するうちに、年齢や職業に関係なく世代を超えたふれあいができればと考えるようになった。
そこで6月より、同じ思いの仲間たちと一緒に、「音とからだでいっしょに遊ぼ」を不定期で開催。美しいメロディーや生の楽器の音色に合わせて、遊びながら体をほぐし、さらには頭や心もほぐそうというもの。丸尾さんのチャンゴ(韓国の太鼓)の演奏も聞ける。赤ちゃんからシルバー世代まで、いつでも誰でも参加できるので、みんなの遊び場、憩いの場所になりそうだ。
また、町おこしの一つとして開催される「オータムフェスティバルin龍野」の実行委員としても活躍中。今年も「レトロな龍野。ゆらり、ぶらり」をキャッチフレーズに11月23日(祝)から25日(日)に第5回を開催予定。「ぜひ一度龍野にいらして下さい」と丸尾さん。
|