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自分に喜びを 人に感動を 寿限舞(明石市・播磨町)
(2007年1月号に掲載)
よさこい踊りのファミリーチームとして、代表の竹内由美子さん一家が中心となって一昨年11月から活動を始めた「寿限舞」。毎年5月に開催されるKAKOGAWA踊っこまつりに向けて練習をしていて、昨年はそれをスタートに兵庫県内の10カ所の祭りに参加した。
メンバーは大人8人子ども8人の16人。「チーム自体が家族のようで仲良くやっています。でも練習は厳しく、集中してやっています」。竹内さんの小学生の娘さん3人も一緒で「みんなとお祭りに出かけるのが楽しい」「たくさんの人の前で踊るのが好き」「中学生になっても続けたい」と口々に言う。作曲と掛け声をかける「あおり」を担当している夫の聖雄さんは「この一年、祭りに出るたびに多くの経験をして成長していっています。また踊りだけでなく、大人と子どもが一緒になって活動できる大切な場です」。
今年のKAKOGAWA踊っこまつりに向けて2月上旬まで新メンバーを募集中(小学1年生から50歳くらいまで)。「初心者が多く、振り付けや衣装などもすべてチーム内でやっているので大変ですが、それぞれが役割を持って活動しています。踊りの楽しさ、素晴らしさを味わいながら、共にチームを作っていきたいです」。
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